チーム紹介

寝屋川BFヤングの紹介ページです。

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チームの始まりと概要


 寝屋川で楽しく野球をしたい・・・そんな少年達が集まり、できたチームです。創成期はわずか選手数名、試合もままならない状態からスタートしました。
 
 寝屋川のみならず、枚方・四條畷・交野・大東・門真・茨木・摂津・高槻・大阪市内など、たくさんの地域からも少しずつ選手が集まり、着々と力をつけ、先輩達のつくった土台をもとに、計5回の全国大会出場の実績を誇ります。普通の少年達がつくりだした伝統と実績です。
 
 まず念頭に置いているのは、野球をするのは選手達であり、指導者達・保護者達はその手助けをするだけということです。あくまで選手の自主性を重んじた、規律ある楽しい野球を目指します。

 2017年度まで「寝屋川ベースボールフレンズ」というチーム名称でしたが、ヤングリーグの
チーム呼称の規定変更にあわせ、「
寝屋川BFヤング」と改名しました。
 
 寝屋川BFヤングでは、いかに野球を好きになり、試合を楽しむかを常に考えています。
 
 何より選手をまず第一に考え、楽しく、明るく、好きな野球を精一杯プレーした上で「勝つ」ことを
目的に日々、精進しています。
 
 野球が勝負事である以上は勝利を目指します。ただ楽しいだけでは堕落してしまい、何も得ることはなくなるため、時には泣くほどつらく、厳しく、時には腹をかかえて笑いころげるほど楽しく、喜ぶ。そのバランスを大事にしています。
 
 当チームでは長期的な視野に立った育成を目指しています。野球の技術向上はもちろんのことですが今の時代、「高校野球が人生の全てで、野球さえしていれば万事うまく行く」というわけではありません。
 
 強豪校への推薦をして、その高校に行かせてハイ、終わりではダメなのです。
選手は広告塔ではありません
 
 ですから、寝屋川BFは卒部生の一人一人の進学先・就職先を明確に把握してはいますが、宣伝的な公開はしません。在部生だけでなく、卒部生も応援し続けています。

 チームとして30年近い歴史がありますが、伝統やしきたりにとらわれることなく、「各世代のOBが帰ってきやすい」「ふらっと気軽に顔を出せる」そんなチームです。
 
 寝屋川BFヤングの卒部生達はほぼ全員、地元の高校か、家から電車で通える範囲の高校へ進学し、寝屋川BFヤングで学んだことを活かしてくれています。
 
 もちろん、寝屋川BFヤングでも、選手が地方の強豪校へ進学したケースもあります。
 
 しかし、それは選手自身が考え、納得して、自分の力で進学したものです。要は、選手自身の「やる気」の問題です。結局は試合に出てナンボ、の世界です。実力に見合う高校、選手が成長できそうな高校、野球がいつまでも好きで長く続けていけそうな、選手の人生においてプラスになりそうな進路をご家族と一緒に真剣に考えています。
 
 現に、遠方の高校〜大学へ進学した選手は”全員”、そこでレギュラーとして活躍してきました。

 これからどうなるかはわかりませんが、現状、大阪の私学は授業料が無料であるため(とはいえ、制服や教科書代、旅行積立金等はやはり公立より高くなってしまいますが・・・)強豪校・有名校で野球で頑張っていきたい選手、とにかく長く野球を続けたい選手、勉強も頑張っていきたい選手、全ての、野球に、寝屋川BFヤングに携わった選手を応援していきたいと考えています。
 
  私たちは、野球は、いい高校、いい大学・会社に入るための手段ではないと考えています。もっと他にも大切なことがあるということ、その答えを選手と共に考えていこうと思っております。
 
 野球、寝屋川BFヤングがきっかけで知り合った仲間とずっといい友人であったり、野球を通して学んだことを社会に出た時に活かすことであったり、より高いレベルの野球に触れて、その過程で様々なことを学んで、より高い野球技術の習得に力を入れたり等々・・・全て大切なことだと考えています。
 
 このチームを好きでいてくれているOBが、時々練習を覗きに来て、一緒に騒いだり楽しんだりしてくれることは、本当に素晴らしいことです。野球でつながった「縁」を、寝屋川BFヤングは大切にしていきます。

 そして、学年ごとの退部者数が毎年非常に少ないということも特長であり、誇れるべきことのひとつだと考えています。
 
 選手には無限の可能性があります。私達は、それを引き出すことを最大の喜びとし、野球の技術向上のみに限らず、高校野球はもちろん、社会でも通用する人間性の育成を目指しています。

チーム・指導方針


◆基本重視。飽きがこないように、厳しくも楽しい様々な練習方法を考える。

◆塾に行くことや勉強に勤しむことは大歓迎。
 しかし、一人の都合で全員に迷惑をかけるわけにはいかないので、
 休む場合、持ち帰っているチームの野球道具は、速やかに近くのチームメイトに預けること。

◆学校行事に関しては最優先で参加すること。

◆クラブ活動への参加も推奨する。ただし公式戦は当チームでの活動を優先すること。
 
◆自宅でやれるだけのことをやり、週末の練習は自らの実力をアピールする時間と考える。
 
◆高校で開花できるような選手育成を目指し、
 大学・社会人、または草野球、他スポーツも含め、長く野球・スポーツに携わることを目標とする。
 
◆先輩・指導者・保護者・その他関係者に対する言葉遣い、
 礼儀作法はしっかり身につけること


返事・挨拶の声。声の大きい・小さいということばかりではなく、
 挨拶、返事をする意味を選手に伝えていく。

◆グラウンド内は全力疾走。見映え・走力・体力のアップに常に全力で取り組み、
 チームとして・選手としての活動中は高いモチベーションをもって取り組む
 ことを目標とする。

◆ノーヒットでも点に繋がるような走塁の徹底。2年半をかけて、高い走塁技術と
 心構えを会得することを目標とする。(足が早い・遅いということではない)

◆点を取れなくても点を与えないようなスローイングと守りの徹底。

◆どんな試合であろうと、どんな展開であろうと、緊張感を持って最後まで
 「あきらめない」ことと「勝利」にこだわる。


◆フロント、指導者陣、保護者、選手全員でつくりあげるチームである。保護者は選手が100%、
 練習やプレーに集中できるよう
協力して頂く。また、選手は保護者の協力に感謝の気持ちを
 持つことを決して忘れることなく、全力で練習や試合、チームとしての活動に励むこと。




チームデータ


名称  寝屋川BFヤング(旧・寝屋川ベースボールフレンズ)
創設 1990年同好会設立
1992年全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ)加盟
所属  全日本少年硬式野球連盟大阪第一支部
近年の経歴  ・リーグ創成期に3度、2000・2001年の2年連続を含む5度の全国大会出場
  ・2005年 夏季全国選手権大会予選決勝進出
  ・2006年 春季全国大会予選決勝進出
  ・2007年 関西秋季大会ベスト8
  ・2008年 大阪生野大会準優勝
  ・2010年 和歌山大会ベスト8
  ・2011年 泉大津大会準優勝、関西秋季大会ベスト4
  ・2012年 泉大津大会ベスト8、名古屋大会ベスト4
  ・2013年 奈良大会ベスト8、京都大会ベスト8、東関西秋季大会ベスト8
  ・2015年 泉大津ジュニア大会準優勝、東関西秋季大会ベスト16

  ・2016年 京都丹波大会ベスト4、東関西秋季大会ベスト8、
       タイガースカップヤングリーグ大阪第一支部予選準優勝
       タイガースカップヤングリーグ予選ベスト8
  ・2017年 京都大会ベスト16、東関西秋季大会ベスト16
       タイガースカップヤングリーグ予選出場
練習日  土曜日、日曜日、祝日
練習時間  9時〜17時(グラウンド状況により多少前後有り)
集合場所  南寝屋川公園(クリックすると地図が見られます)など
練習場所  ・寝屋川公園第二野球場寝屋川市民グラウンド南寝屋川公園から 車で
  1時間前後のグラウンド
近年の進学先  <高校>
大阪:四條畷、寝屋川、交野、門真なみはや、城東工科、枚方なぎさ、興国、茨木工科、高槻北、東海大仰星、早稲田摂陵、香里丘、桜宮、都島工科、太成学院、大阪学院、汎愛、北かわち皐ケ丘、常翔学園、大阪市立、関大北陽、緑風冠、京都翔英、淀川工科、上宮、上宮太子、金光大阪、近大附、履正社、大阪青陵、常翔学園、大阪国際大和田、大産大附、初芝立命館、関大一、牧野、茨田、近大附、他(順不同)
府外:綾羽、高知中央、京都学園、京都外大西、日高中津、拓大紅陵、松山聖凌、いなべ総合、京都翔英、岐阜第一(順不同)

大学:大阪学院大学、大阪教育大、東亜大=全国大学野球選手権大会出場(過去3名)、
大阪電通大=全国大学野球(軟式)選手権大会出場(過去1名)神戸大、同志社大、阪南大、関西大、近畿大、大市大、京産大、関西外大、大阪産業大、京都学園大、摂南大、関国大、大阪大、筑波大、畿央大、びわこ成形大、東海大、大体大、日本文理大、他(順不同)

社会人:JR東日本、中山クラブ(現NSBベースボールクラブ)、
    大阪市信用金庫、他
    
※現在、小・中学校(国語)にて3名の寝屋川BFヤング出身者が教師として頑張っています

             
 寝屋川市民グラウンド     寝屋川公園第一野球場     寝屋川公園第二野球場 
             
             
 枚方東部スタジアム      龍間ぐりーんふぃーるど      基礎・守備・走塁練習場 
             
             
    室内トレーニング  
             
             
 優先使用グラウンド多数(実戦練習中心)   





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